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介護福祉士インタビュー

尾崎 公映   介護福祉士
出身地 東京都
出身校 東京介護福祉専門学校介護福祉学科卒業
経歴等 墨田区の老人施設、病院を経て、2012年にいずみ記念病院に入職する。現在は3階病棟に勤務している。

入職を決めた理由をお聞かせください。

「転職を考えていたときに、いずみ記念病院の理念に共感し、面接に来ました。そして、部長とお話をさせていただく中で『子どもや家族を大切にしなさい』と言われ、この病院で働きたいと改めて思いました。」

実際に働いてみていかがですか?

「部長のお人柄は素晴らしいですし、子育て中の私にも理解があって、働きやすい病院です。師長も温かく、穏やかで、いつも見守ってくれています。毎朝、看護職と合同のカンファレンスがありますが、介護福祉士の意見も尊重されますし、スムーズな連携が取れています。」

現在の業務内容について、教えてください。

「3階病棟に勤務しています。清潔ケア、排泄ケア、頭や手足を洗うなどのケアが仕事の中心です。勤務時間中はやはり忙しいですね。週に7日ありますので、介護福祉士の担当を部屋ごとに割り振り、計画を立ててケアしています。ケアの内容は介護記録に残し、評価を行っています。」

どのような患者さんが多いですか。

「3階病棟は5科の混合病棟なので、内科だけでなく、泌尿器科の患者さんもいらっしゃいます。高齢の方が中心で、認知症の方もいらっしゃいます。認知症の方には塗り絵をしていただいたり、ご家族の方に昔、お好きだった音楽を伺って、その音楽をかけたりしています。」

どのような勤務体制ですか?

「介護福祉士は日勤と夜勤があります。日勤は8時30分から17時まで、夜勤は16時30分から9時30分までですが、シフトは無理なく組まれています。当直の日の忙しさは日によりますし、患者さんの重症度によっても異なりますね。」

子育て中でいらっしゃいますが、どのような配慮がありますか。

「子どもと一緒にいる時間を確保していただいています。子どもは11歳で、以前は学童保育に通っていました。私の場合は入職したときから、夜勤はせず、日勤のみの勤務になっています。子どもの具合が悪いときは休んでいいよと言われますね。」

どんなことが遣り甲斐になっていますか?

「入院すると、なかなか入浴できませんから、頭を洗うことも難しくなります。そんな中で頭を洗ってさしあげたときに、『ありがとう』と言われると、その一言が嬉しいです。
長期に入院されている方でしたら、ご家族とも親しくなりますので、ご家族からの感謝の言葉も遣り甲斐になります。病院の外でご家族とばったり会って挨拶され、お話しすることもありますね。」

いずみ記念病院で勤務するメリットはどんなことでしょうか。

「有給休暇の消化もできますし、休みが取りやすいことですね。また、仕事面で言えば、いずみ記念病院にはリハビリスタッフが多いので、トランスの方法や寝かせ方、ポジションの整え方などを教えていただいています。とても勉強になっています。こういった他職種との連携が密なところもいい病院だと思います。」

どのような教育制度がありますか。

「リハビリ、感染症、医療安全などの勉強会が開催されています。学べることがとても多いですね。」

病院周辺の環境はいかがですか。

「私は電車とバスで通勤していますが、アクセスは便利です。病院周辺は住宅街ですので、地域に密着できる立地だと思います。」

プライベートでの楽しみはどんなことですか?

「休みの日には子どもが行きたいところに一緒に行っています。先日は北海道に行ってきました。11月初旬なのに、もう雪が降っていて、とても寒かったです(笑)。」

※2014年11月インタビュー